"人間と性"懇談室学習会(拡大例会)の御案内

期日 '18.8/11(土) 14時〜16時30分

会場  東京都目黒区  下目黒住区センター   (JR目黒駅西口から徒歩10分 )

講師 日暮かをる (「七生養護学校性教育裁判」原告団長)

テーマ なぜ性教育はねらわれるのか ― 七生養護学校性教育裁判からみえてきたこと ―

 

 ことし3月、東京都足立区の中学校で、3年生に行った「性教育」の授業に対し、都議が「性交」、「避妊」、「人工妊娠中絶」などの言葉を使用するのは「不適切」であると都教委に質問し、都教委が区教委に調査を要請したという「事件」が起きました。

 教育への介入をした都議は、2003年に起きた「七生養護学校性教育事件」を起こした都議のひとりで、提訴した裁判は、2013年最高裁で「不当」の判決が出ています。

 なぜ、都議は同様の事件を起こすのでしょう。「事件」の今後の展開はどうなるのでしょう。

 今こそ、それを示唆すると思われる「七生養護学校性教育裁判」について、裁判の原告団長であった日暮かをるさんから学びたいと思います。

 

 懇談室以外の方々が参加しやすいよう、土曜日に開催します。今回だけの参加も可能です。多くの方々の参加をお待ちしています。


                   

 

 

 

  問い合わせ先   090−6049−8763  (青木)