"人間と性"懇談室例会の御案内

 

期日 '18.12 /12(水) 14時〜16時30分

会場  東京都目黒区  下目黒住区センター   (JR目黒駅西口から徒歩10分 )

話題提供   岩淵 成子

テーマ   「研究所(懇談室)に先見性はあったか」

 

 2004年、「セックス抜きに老後を語れない」との衝撃的なタイトルで、故高柳所長の著書が「火付け役」をはたした形で、その後急速に、「高齢者の性」がメディアに取り上げられるようになりました。

 それ以前から、研究所に集まった高齢者が、白昼堂々喧々諤々で「ふれあいの性」や「一夫一婦制」「我がイタセクスアリス」など、など。「人間と性」の問題を話し合ってきました。

 サークルの存在のユニークさから、マスコミにも取り上げられました。

2009年8月には「読売新聞」関連のTV番組「医療ルネサンス」の特集番組「高齢者の性」で、2010年には「高齢者の性〜老いても恋する人々」のタイトルで、TV朝日(関西放映)特集番組でも放映されました。

 

 番組のDVDを再度見て、当時の研究所(懇談室)に先見性はあったのか。当時語られていたことが、今どこまで達成されたのかなどを話し合ってみたいと思います。

 

             

 

 

  問い合わせ先   090−6049−8763  (青木)